東村山のパワースポットである鎮守の杜 氷川神社の境内も春の訪れを待ち望んでいるかのように木々が芽吹き始めだ睦月。会員の皆様には氷川神社主斉神のご神徳を奉戴し、崇敬の念を深め、地域の発展のだめご尽力を賜わり誠に有難うございます。
本年の元旦6時30分頃には黒山の人だかりだった多摩湖の堰堤は約6時52分の初日の出を迎えて、流れるように神社に向かうコースは定番となっております。篝火で暖をとり、甘酒、お神酒・蜜柑の振舞いに楽しみに参拝される方々が年々増加しております。4~7日も市内外から多くの参拝客が訪れてくれました。
「祈年祭・初午祭」を下記の通り執り行いますので、こ臨席を賜ります様お待ち申し上げております。
記
* 祈年祭≪毎年2月17日に行われる宮中祭祀の小祭でその年の五穀豊穣と国家安泰を祈願する祭祀≫
* 初午祭≪和銅4年(711) 2月初めの午の日に穀物の神様「稲荷大神」が稲荷山に鎮座したとされる。その初午の日(今年は2月1日)に全国各地の稲荷神社で五穀豊穣・商売繁盛・開運を祈る祭祀≫
氷川神社では2つの祭祀を2月11日(建国記念日)の後の一番近い日曜日に行っています。
以上
氷川神社崇敬会
会長大熊 鎭成